会員のページ

----当会ホームページの編集員を募集します。

主な業務は、次の通りです。

・OV会の会合やイベントの記録(写真撮影とレポート作成)

・編集委員会への出席。

・ホームページの編集作業(Wordの操作が出来る人であれば、短時間で習得できます)

希望者は、会長までご連絡下さい。

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河内長野市国際交流協会 KIFA Report 98号

 

アンデスの山懐でボランティア活動

JICA近畿シニアボランティアOV会 笠井 嘉枝

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①近代医療部門の建物から見えるチンボラソ山
②代替医療とアンデス伝承医療の建物
③原住民部落の親たちに折り紙指導
④病院内の薬局の同僚と筆者
⑤標高4000mにある小学校の子供達

 年齢制限で応募できなくなった夫からの「今度は僕が随伴家族で君が本人」という一言に背中を押され、JICAシニアボランティアになりました。私に期待された活動は、南米エクアドルで最も貧しいチンボラソ県の貧困削減プロジェクト(農業、教育、医療)の一員として、アンデス山岳地域の伝承医療調査をすることでした。配属先は、エクアドルの真ん中に位置する標高2,800mのリオバンバ市Hospital Andino Alrternativo de Chimborazoでした。この病院はドイツ人司教区の援助で建てられた営利を目的としないユニークな病院で、「近代医療」「代替医療(鍼、灸、マッサージ、レイキ等)」「アンデス伝承医療(専門の治療師による薬草、動物、鉱物を使っての治療)」の3分野があり、私は近代医療部門の病院内薬局とアンデス伝承医療部門で活動することになりました。日本の職場のような効率最優先とは違い、ラテンの人たちは見た目重視。薬局内の薬はパッケージデザインを揃えてメーカーごとに陳列、女性職員の制服も曜日ごとに全員ブラウスの色を揃え、ハイヒールをはきイヤリング、指輪そして腕にはブレスレットと、とてもおしゃれな格好で働きます。患者は受診後処方箋をまず薬局の窓口に出し、いくらかかるか計算してもらいます。薬局内には1台だけパソコンがあるのですがそれは薬品代を計算したり、在庫品を調べるためで、患者の薬歴などは記録されていません。お金が足りない時は、痛み止めを1日分だけもらうという患者さんもいます。お金ができた時点で処方箋の残りの薬をもらうのです。アンデス伝承部門には3人の原住民治療師YACHAKがいてローソク、タバコ、生卵、原石、アマゾンの香木、クイ(モルモットの一種)、薬草などを使って、それぞれ独自の診断と治療を施します。ここでは一切科学的な薬品を使用しないのに、歩けなくて父親に背負われてきた少年が、YACHAKの治療をうけた後歩けるようになったり、腰の痛みで泣きながら両脇を支えられてやってきた女性が一人で歩いて帰っていく姿に驚きました。

また定期的にリンピアールといって、体の中の悪いエネルギーを良いエネルギーに入れ替える治療を受けに来る人たちもいました。YACHAKが治療に使う薬草類はそれまで市場で購入していたので、病院内に空き地をもらい治療に使う薬草を栽培することにしました。高原の気候は植物の生育に適していて見事な薬草園ができ、治療に役立てることができました。薬草園の一角で、食べた野菜から種を採取して苗を作り、原住民の村で活動する協力隊員とともに村の畑で育てました。こちらも見事に育ったのですが村人は喜んでくれません。彼らが欲しかったのは、お腹の足しになるイモ類や豆類でした。エクアドルで活動中の看護師、保健師、薬剤師、栄養士、理学療法士などシニア、ジュニア合同で医療チームを結成し、シニアの経験とジュニアの語学力でお互いに補いあって活動します。年に4回協力隊員が活動する原住民部落の小学校や中学校で衛生教育指導や身体測定などの健康診断を行いました。部落の小学校低学年生はスペイン語がわからずケチュア語なので、紙芝居形式や替え歌を作っての活動でした。小学生に日本とエクアドルについて授業をしたとき、世界で一番高い山は?と聞くと全員「チンボラソ山」と答えました。その証拠がチンボラソ山の5000m地点の山小屋にありました。フランスの地理院が証明したプレートには、地球の中心からの距離は、エベレストより2km長いと書かれていたのです。チンボラソ山はちょうど赤道直下にあるためです。
 ラテンの国の人たちは他者に寛容でほめ上手、何より家族や友達との関係を大切にし、子供の誕生会やサッカーの試合など大人も子供もみんなで集まって喜びをわかちあうのです。日常生活の中にささやかな幸せを見つけ楽しむ生き方に学ぶことの多い2年間でした。帰国後、世界にはこんな子供たちがいるよ、こんな生き方があるよと、貴重な体験をとおして感じたことを発信したくて近畿シニアボランティアOV会にはいり活動をしているところです。

アルゼンチンの独立200年祭

2016年7月18日(祝)12時~5時

神戸市海外移住と文化の交流センター

バンドネオン、バイオリン、ピアノによるアルゼンチン・タンゴの演奏 

ロベルト・デ・ロサーノ氏の本格的なギターの弾き語り

魅惑的なアルゼンチン・タンゴとフォルクローレのライブは大勢の観客を魅了した。

最後に 参加者も一緒に古きアルゼンチンのダンス

チャレーラを踊った。

ふれあいサロン ペルーの話

7月27日(日) 

いつもの夙川のグリー館にて

ペルー人留学生 ラミロ オレさんが

ペルーについて紹介 

来日10か月なのに完璧な日本語でのプレゼンに

18名の参加者全員が驚きました。

発表後 質問も多岐にわたり

出席者の手製のケーキや紅茶、よく冷えた甘いスイカ

をごちそうになり 楽しいサロンでした。

農業体験 ルバーブのジャム作りと折り紙教室

7月13日(日)午前11時~午後4時まで 

出席者 7名

会員の自宅の庭のルバーブを収穫。 

3kgのルバーブの茎から大小ガラス瓶8個分のジャムができた。

ジャムを仕込んでから

持ち寄りのお昼を楽しみ

煮えるまでの間に

折り紙教室 高度なおり方にみんな四苦八苦

美味しいものを食べ、愉快なおしゃべり、そして

頭の体操と 有意義な1日でした。

巨大な葉っぱのルバーブを切り取る
巨大な葉っぱのルバーブを切り取る

2014年度 総会ならびに新帰国者体験発表会開催しました。

6月度第2回 役員会の議事録

 

日時:2014年6月21日

場所:キャナル長堀2階

出席者:田澤、笠井、中谷、北野;新帰国者の発表者 (辻 修治、浦野俊夫)

配布資料:役員会打ち合わせ内容、当日の準備作業、懇親会;新帰国者の体験発表について;JICA シニアボランティアが海外に行く:だから私はいったんや;総会・新帰国者体験発表会スケジュール;総会・新帰国者発表会参加者数(役員除く);OV会参加者名簿;2014年度近畿シニアボランティアOV会役員候補

議事:

1. 役員会打ち合わせ内容・・・担当者等決定

1. 山崎エレナさんの件・・・笠井(7月のふれあいサロンで話してもらう)

2. 大正琴の件・・・加藤さんには休憩時間に演奏してもらう

3. 通訳の件・・・チリアンさんのレジメなし、加藤さんからギョセールさんに頼むか、

中谷と北野の2名で行う

4. 体験発表者レジメ確認

5. チリアンさんの時間、内容確認・・・笠井

6. 楓林閣へ人数連絡・・・笠井

7. 堺市国際交流プラザ確認(机、いす、プロジェクター等)・・・田澤、笠井(当日早く行って)

8. 来濱(鷲田さん)、留学生、一般の会費・・・無料、懇親会費は2,000円(子供は無料)チリアンさんにはJICAより講師料と交通費の支給あり

2. 当日の準備作業

1.会場案内作成・・・北野 

縦「JICAシニアボランティアOV会会場は6階」 5階のエレベーターの前

「JICAシニアボランティアOV会会場」6階の会場入口

      横「2014年度JICAシニアボランティアOV会」会場の正面

      演題  発表者名と国名 

      机上名  発表者、司会、来賓

2. 領収書・・・中谷作成 年会費ももらう

3. 名札・・・笠井作成済み 国名記入 その他文房具も

4. 茶菓、コップ、お皿・・・笠井

5. パソコン・・・辻、田澤 

6. 受付・・・中谷、須賀

7. 全体進行役・・・笠井、和田

8. 記録・・・北野、須賀

9. 総会プレゼンテーション・・・田澤、中谷

3.懇親会   

  スピーチは一般の参加者からも一人(笠井より依頼)

  自己紹介を全員する

  15分で移動 懇親会のスタートは17時20分から

  田澤会長は最後の挨拶をする

4. その他

●体験発表者の順序

1.犬塚 俊夫、2.浦野 俊夫、3.後藤 良樹 、4、辻 修治、5.喜安 正秀

  喜安さんは来ないかもしれない(DVDあり)

●チリアンさんの会場への案内

  堺東でピックアップ・・・笠井(その他4人も)

●懇親会参加者数とテーブル

 37名予定

10人のテーブル4つと、20人のテーブル2つでは20人のテーブルがよい

●OV会参加者名簿の訂正追加

 北野 康子  「書記」を「記録」に訂正

 松下 幸子  「吹田市 ブラジル 栄養士」を追加

●役員候補の訂正

 五条 幸次郎  「大阪市」を「三島郡島本町」に訂正

 堤 千代子   「通訳」を「会務補佐」に訂正

 小林 敦    笠井よりメールする

●田澤会長のプレゼンテーションのスライドを見た

●役員の集合時間   会場に12時

 

 

総会および新帰国者活動報告会

日時:6月29日(日)午後1時~

場所:堺市立国際交流プラザ 6階

   (南海高野線 堺東駅北出口下車徒歩5分 堺市役所の道路を隔てた向かいのビル)

テーマ:総会及び新帰国者報告会

    在日メキシコ女性による メキシコ文化と生活及び日本での研修について

    (英語での発表 通訳つき)

    新帰国者4名による報告

懇親会:会場から5分の楓林閣(みずほ銀行ビル8階)にて5時半から

    飲み放題、食べ放題で2000円(OV会から補助があるので この価格です)

    

みなさん 友人を誘って参加ください!

    

 

 

 

2月23日(日)午後1時~5時

阪急夙川 「ふれあいサロン」にて

参加者 13名

講師:北野康子

前回の改正版

介護保険サービスの仕組み、その内容、利用迄の手つづき、費用など

非常に複雑なことがよくわかった。また多種ある高齢者向け住まいに関する情報で

改めて有料の意味が理解できた。

高齢化社会にある日本で 現段階で介護の必要な平均年数は4年7か月

介護難民という言葉が言われるほど 切実な社会問題である。

加藤文子会員が実際に見学してきた

島根県のある村が行っている

毎日 村役場が住民の安否の確認をし それを遠くで暮らす子供世代に知らせる

という介護支援システムは非常に参考になった。

人口の多い都会では問題点もあるが NPOやまだ元気な高齢者のボランティアの力をかりれば

と いろいろな意見が出た。

 

そのあと 認知症予防に役立つグーチョキパー体操、阿波踊り、大正琴の伴奏による合唱を楽しみ

頭も体も心もリフレッシュしたひと時だった。

甘夏、八朔、ミニトマトをお土産に帰途に就いた

 

 

農業体験ジャガイモ植え付け

日時:2月11日(祝)

場所:堺市南区美木多上の畑

参加者:北野、堤、笠井

寒空の中 じゃがいもの種イモ「きたあかり」と「男爵」4kgを植えました。

持ち寄ったお昼ごはんを食べながらおしゃべりを楽しみ

5時前 春菊、水菜、小松菜、みぶななどお土産にお開き。

6月の収穫が楽しみ。

甘夏と八朔がたわわに
甘夏と八朔がたわわに

ワンワールドフェスティバル

JICAボランティア体験談:「関西人、世界に飛び出す!」

 

日時:2014222日(日)1500~

場所:大阪国際交流センター

 

発表者: JICA関西 野村さん JICAのボランティアについて

         シニア海外ボランティア        OB 加藤文子 派遣国 ウズベキスタン  

     青年海外協力隊OB  辻野恭子 派遣国 エジプト

      青年海外協力隊OB(現職参加)勝間美由紀 派遣国 ブルキナファソ

 

加藤文子さんの発表

 「JICA  SVを経験して」

○なぜJICAのボランティア

 高校教師時代にボランティアクラブの顧問をした

 ベトナムODA視察モニターをした

 退職後「日本の社会制度と法」という指導科目でズベキスタンへ2年間派遣された

 2012年に帰国

○ウズベキスタンについて

 二重内陸国(海に出るのために外国を2度通る。世界では

リヒテンシュタインとウズベキスタンだけ)

 首都はタシュケント スタン”はペルシャ語で「~の国」のこと

1991年にウズベキスタン共和国として独立

人口 2,900万人

 

対日感情 非常に良い 

1.  ナボイ劇場(オペラ劇場)は、日本人の捕虜が建てた 19664月、タシュケントを震源として市内では震度7.5の大地震が起こったが、倒壊しなかった

2.  DAC諸国の中での日本のODA援助のため

タシュケント国立法科大学(学生数2,500人、教員200人)に名古屋大学が、2005年、日本語での日本法教育を実現するため、日本法教育研究センターを設立した

 4年生は 日本の六法全書を読みこなせるようになる

 卒業生の進路は、大学院への進学、日本への留学など

2年間に指導科目とともに 百人一首を教えた。

 

今後の抱負

 ・日本に来たウズベキスタンの留学生の支援をすること等

会場は満員だった。

 

    

 

2014年 合同新年会と反省会

日時:1月19日(日)13:00~15:00

場所:あいも文化交流館(東大阪市市御厨中1丁目18-38、近鉄 八戸ノ里下車)

参加者:17名、ゲスト1名、演奏者2名

会費:2000円と3000円

会の内容:

   役員による打ち合わせと出席者の確認と集金(会計は中谷さんと鷲田さん)

1. アルパ(アンデスのハープ)演奏 

元JOCVの丸田えつこさんによる民族楽器アルパを楽しんだ。

コーヒールンバのアンコールで踊りも出た。(三味線のお師匠さんも真っ先に)

2. 食事:買出しは、鷲田さんの尽力と元JOCVの人たちにしてもらった。

3. 小西彩香さんの踊りと三味線の演奏の後、阿波踊りを皆で踊った。

宇野さんのおかげで来てもらえた。

4. 自己紹介:ウズベキスタンからの留学生ギュセールさん(加藤さんのゲスト)も含めて。

5. 話し合い:日本の教育、ジェネレーションギャップ、国際交流や国際理解を巡って話は

尽きなかったが、時間になった。

6. 写真撮影

 

 

この後、役員会をした。(鷲田さん、加藤さん、堤さんも参加)

1. ○この日の反省会

・皆楽しんだのは良かった。(アルパと三味線と踊りもすばらしかった)

・参加者がもう少しほしかった。

・時間配分も大体上手くいった。

・全員話をした。

2. ○今後の日程

・2/2(日) ワンワールド・フェスティバル(OV会からは加藤文子さんに頼んである)

・2/11(火) ジャガイモの植え付け(昼食は笠井さん宅。詳細はあとで)

・2/23(日) ふれあいサロン(須賀邸にて“介護保険サービスと高齢者向け住まい、改定

版“、北野康子)

・3/21(金) 合同会議(場所はJOCA又はキャナル長堀)

・5/18(日) 新帰国体験発表会(総会も兼ねる)

3.○次年度の企画

・JICAからの援助の申請の時期を中谷さんに聞いてもらう。

・地域又はテーマを考えておくこと。

・何時と場所についても同様。

・一般の人の参加についても考える。

3. ○人の輪を広げよう

・近畿全体で集まりたい。

・JICAの人にも加わってもらいたい。

・在日の外国人も誘おう。

 

アルパと三味線のコラボ
アルパと三味線のコラボ
アルパに合わせてコーヒールンバを踊る
アルパに合わせてコーヒールンバを踊る

日時:1月19日(日)13:00~15:00

場所:あいも文化交流館(東大阪市市御厨中1丁目18-38、近鉄 八戸ノ里下車)

参加者:17名、ゲスト1名、演奏者2名

会費:2000円と3000円

会の内容:

   役員による打ち合わせと出席者の確認と集金(会計は中谷さんと鷲田さん)

1. アルパ(アンデスのハープ)演奏 

元JOCVの丸田えつこさんによる民族楽器アルパを楽しんだ。

コーヒールンバのアンコールで踊りも出た。(三味線のお師匠さんも真っ先に)

2. 食事:買出しは、鷲田さんの尽力と元JOCVの人たちにしてもらった。

3. 小西彩香さんの踊りと三味線の演奏の後、阿波踊りを皆で踊った。

宇野さんのおかげで来てもらえた。

4. 自己紹介:ウズベキスタンからの留学生ギュセールさん(加藤さんのゲスト)も含めて。

5. 話し合い:日本の教育、ジェネレーションギャップ、国際交流や国際理解を巡って話は

尽きなかったが、時間になった。

6. 写真撮影

 

 

この後、役員会をした。(鷲田さん、加藤さん、堤さんも参加)

1. ○この日の反省会

・皆楽しんだのは良かった。(アルパと三味線と踊りもすばらしかった)

・参加者がもう少しほしかった。

・時間配分も大体上手くいった。

・全員話をした。

2. ○今後の日程

・2/2(日) ワンワールド・フェスティバル(OV会からは加藤文子さんに頼んである)

・2/11(火) ジャガイモの植え付け(昼食は笠井さん宅。詳細はあとで)

・2/23(日) ふれあいサロン(須賀邸にて“介護保険サービスと高齢者向け住まい、改定

版“、北野康子)

・3/21(金) 合同会議(場所はJOCA又はキャナル長堀)

・5/18(日) 新帰国体験発表会(総会も兼ねる)

3.○次年度の企画

・JICAからの援助の申請の時期を中谷さんに聞いてもらう。

・地域又はテーマを考えておくこと。

・何時と場所についても同様。

・一般の人の参加についても考える。

3. ○人の輪を広げよう

・近畿全体で集まりたい。

・JICAの人にも加わってもらいたい。

・在日の外国人も誘おう。

 

12月度役員会議事録

日時:20131215日(日)13:00~14:30

場所:田澤会長宅

出席者:田澤、和田、笠井、中谷、川西、岡田、北野、鷲田

議事:

l  ホームページについて

・ホームページを田澤家のテレビでモニターしてみた。ホームから始めてクリックしてみるとダブっている記述や写真がいくつかある。

・活動報告には、例年の「新帰国者体験発表会」、「ふれあいサロン」などに分けたらどうか。

・議事録はもっと簡単に記載する。

 ・笠井、川西の担当者で原案を作ってみる。

 ・会に興味のある人は、会員になれるようにする。

 ・海外の人と一緒に写った写真がほしい。

 ・「訃報」を入れる。

l  ふれ合いサロンの講師への支払い

 ・会員は印刷代のみを原則とする。

 ・会員外は、謝金、印刷代、交通費とする。

 ・2月は、北野が再び「介護保険サービスと高齢者向け住まい」、4月は多文化共生についてとする。

l  会員名簿の作成と連絡の方法

 ・「マクロ」で名簿作成ができるので利用したらどうか。有料なら会費から出費する。

l  新年会について

・三味線と阿波踊りの先生は1月19日の都合がつかないので、宇野に頼む。

 

 ・その後鷲田さんの紹介により119日(日)に東大阪「あいも文化交流館」でJOCVと合同ですることになった。

11月度役員会議事録

日時:20131117日(日) 13:00~15:45

場所:キャナル長堀

出席者:田澤、笠井、宇野、中谷、和田、北野

配布資料:OB会支出経費(支出内訳書、活動別支援経費精算書・活動報告書、もっと知ろうアフリカ 経費負担)、JICAに提出用の会員名簿、新帰国者発表会印刷

    今後のスケジュールについて

 ・2014

 ・1月― 新年会

  予定:①118日(土)17時~、②119日(日)12時~15時、③その他の土曜か日曜日

     阿波踊りを皆で踊る、三味線の生演奏あり。

 ・2月― ふれあいサロン 223() 須賀邸に於いて北野の“介護保険サービスと高齢者向け住まい”を再度。 

 ・ワンワールド・フェスティバル  

 ・5月―総会・新帰国者体験発表会

     5月連休明けの518日(日)

    会員の活動

・中谷さおり“中央アジアの小国から世界を覘く”

日時:   2013 1214()  14:0016:00

場所:ニュータウンプラザ 7F 視聴覚室(阪急南千里線、南千里駅下車)

主催:吹田市国際交流協会

会費:300

・笠井嘉枝 “エクアドルの報告”             ”

日時:2014115日(水)

場所:大阪中之島中央公会堂 1315分~1630

主催:EH友の会

会費:500円(申し込み不要)

    JICAの支援経費の精算及び次回からの仕事分担

・「もっと知ろう!アフリカ」の負担額の分担

 シニアOV会:19,728円;大阪府OB会:15,000円;兵庫OB会:15,000

 ・次回からの担当をきめた

  

    今後のイベント、JOCVとの合同イベント等

アジア全域を対象にするのは無理。(国連では、北アジア、中央アジア、西アジア、南

アジア、東アジア、東南アジアに分類)

シニアの兵庫と京都のOBも誘いたい。

 参加費を無料にして一般の人にも多数参加してもらえた。

 一般の人も楽しめるようなイベントにしたい。

NGONPOまたは、会員の持っているものによるフリーマーケットを企画すれば、何か持ち帰るものができる。

ファッションショーはよかった。会場まで廻って来てもらえなかったのは残念だった。

JICAの女性にもっと協力してもらおう。

    ホームページのこと

議事録はもっと簡単に

 以上

 

 

 

お芋ほりをしました。

日時:11月3日(日)午前10時半~

場所:堺市南区美木多上の笠井会員の畑

参加者:和田、宇野、堤、清水(一般)、Michael(一般)

 

畑に到着後心配した雨はやんだが

ぬかるみの中での作業となった。

 

収穫物:さつまいも  およそ15kg

    かぼちゃ   6個

    ささげ    少々

 

お昼は持ち寄りの料理で超豪華

ちらしずし、玄米炊き込みご飯、押しずし、ヨーグルトキッシュ、

とりたて野菜のあげびたし、サラダなどなど

好みの紅茶でお菓子をいただき

日本語、英語、時にスペイン語も交じって楽しいランチタイムとなった。

 

収穫物も会費も(苗代4000円を)6等分し 一人600円となった。

 

反省点:野生動物(アライグマ、キジ、イタチなど)よけにネットをかけたりして

手間がかかった割に収穫が少なかったのは 連作障害かも。

 

自然の中での農作業は良いトレーニングだ。

オーストラリア人のMichaelは芋ほりの意味が最初わからなかったそうで

生まれて初めての体験だったと大喜び。

 

 

「もっと知ろう アフリカ」反省会